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9月4日(日曜)(第1公演〜第13公演)

第1公演

日時9月4日(日曜)(開場10:15)11:00〜
場所三菱東京UFJ銀行 大阪東銀ビル map map-15
演奏者指揮:大植英次 管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団のメンバー 管弦楽:大阪音楽大学&相愛大学合同オーケストラ
演奏曲ベートーヴェン/交響曲第5番「運命」より第1楽章
スメタナ/交響詩「わが祖国」より第2曲“モルダウ”
ブラームス/大学祝典序曲 作品80
備考<要整理券>
当日8:30より大阪市役所正面玄関前で入場券(座席指定券600枚・ブロック指定立見券200枚)を配布します。お席・ブロックはお選びいただけません。お1人様1枚まで。列での待ち合わせは、他のお客様のご迷惑となりますのでご遠慮願います。

ベートーヴェン/交響曲 第5番「運命」より第1楽章

ベートーヴェンの交響曲第5番はロマン・ロランの評する「傑作の森」の一角をなす作品である。この作曲家の作品中でも形式美・構成力において非常に高い評価を得ており、ベートーヴェンの創作活動の頂点のひとつと考えられている。ベートーヴェンの交響曲の中でも最も緻密に設計された作品であり、その主題展開の技法や「暗から明へ」というドラマチックな楽曲構成は後世の作曲家に模範とされた。なお作品はピアノソナタ第23番「熱情」などが主題や構成の面から関連作品と考えられている。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

スメタナ/交響詩「わが祖国」より第2曲“モルダウ”

一連の交響詩群の中で最も知られた作品であり、単独で演奏されたり録音されることも多い。ヴルタヴァ川(モルダウ川)の、源流近くからプラハを流れ、エルベ川へ合流するまでの様子が描かれている。楽曲の最終部分には、第1曲「ヴィシェフラド」の一節も組み込まれている。スメタナの故郷を思う気持ちが現れている。最初の主題は歌曲や合唱曲に編曲されて歌われている。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

ブラームス/大学祝典序曲

ブラームスは毒舌やブラック・ユーモアで有名であり、「学生の酔いどれ歌のひどくがさつなメドレー」を作って『大学祝典序曲』と名づけ、自分の任務を果たしたのだと語っている。だが本作品には音楽技法的に評価される点が多く、洗練された構成や暖かな抒情性、躍動感やユーモアによって、今日でも標準的なレパートリーの一つである。学生歌から適切な旋律を選択し、洗練された対位法や主題労作の技法、緻密に構成された音色を用いて、創意ある洗練された構成へと仕上げている。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第2公演

日時9月4日(日曜)(開場11:30)12:00〜
場所大阪市役所 正面玄関ホール map map-08
演奏者フルート:井上登紀 ヴァイオリン:高木美恵子 ピアノ:佐竹裕介
演奏曲マルティヌー/フルート、ヴァイオリンとピアノのためのソナタ H.254

ボフスラフ・マルティヌー

マルティヌーは、400作を残した大変に多作な作曲家で、その作品数は、20世紀の作曲家としてはヴィラ=ロボスに次ぎ、ミヨー、タンスマンがかろうじてこれに並ぶ。創作は、自己の作風を模索するように様々な実験的書法を試た1930年代までの第1期、ほぼ1940年代と一致するアメリカ滞在時期が第2期で、彼の創作活動の頂点にあたる。そして、ヨーロッパに戻ってからが第3期で、新古典的あるいは新印象主義的とも言われる作風で形式の枠にとらわれない自由な作品を創作した。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第3公演

日時9月4日(日曜)(開場12:30)13:00〜
場所相愛学園本町学舎本町講堂 map map-19
演奏者ヴァイオリン:小林亜希子 ピアノ:藤井快哉
演奏曲フォーレ/ヴァイオリンソナタ 第1番

フォーレ/ヴァイオリンソナタ 第1番

ガブリエル・フォーレはフランスの作曲家。甘美で官能的な旋律と宗教的な崇高さを合わせ持つ作風で、『レクイエム』はとくに名高い。本作は歌曲・ピアノ曲以外で初めての本格的な作品。マリアンヌ・ヴィアルドとの恋愛が反映された幸福な作品。マリアンヌの弟ポール・ヴィアルドに献呈されている。初演は、1877年1月27日に国民音楽協会の演奏会でマリー・タヨーのヴァイオリン、作曲者のピアノで初演された。さらに翌年パリ万博の催し物としても演奏されたが、当時はあまり評判にならなかった。しかしサン=サーンスは手紙でフォーレの才能を賞賛している。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第4公演

日時9月4日(日曜)(開場13:00)13:30〜
場所三菱東京UFJ銀行 大阪東銀ビル map map-15
演奏者ヴァイオリン:力武千幸、横山恵理 ヴィオラ:岩井英樹 チェロ:松隈千代恵 コントラバス:松村洋介 パーカッション:堀内吉昌、中村拓美
演奏曲ルロイ・アンダーソン作品集
備考<解説付き公演>
演奏する楽曲や楽器紹介などを行います。

ルロイ・アンダーソン

アメリカの作曲家。軽い曲調の管弦楽曲で知られる。アンダーソンの音楽はさまざまな場面で実用に生かされ、中でも教育に結びつくことが多い。小中学校の吹奏楽などの演奏曲目に取り上げられるほか、『踊る仔猫』や『そりすべり』は児童・生徒のクラシック音楽の導入として鑑賞教材にも利用されている。また日本の保育園や幼稚園、小学校では、アンダーソンの『トランペット吹きの休日』は、カバレフスキーの『道化師のギャロップ』やオッフェンバックの『天国と地獄』などと並んで、運動会の定番BGMの1つと言ってよい。テレビ番組のBGMとして、CMやアニメーションにも使われる。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第5公演

日時9月4日(日曜)(開場13:30)14:00〜
場所京阪神不動産御堂筋ビル 1F map map-16
演奏者ヴァイオリン:田中美奈 ヴィオラ:川元靖子
演奏曲マルティヌー/3つのマドリガル
備考<椅子なし>

ボフスラフ・マルティヌー

マルティヌーは、400作を残した大変に多作な作曲家で、その作品数は、20世紀の作曲家としてはヴィラ=ロボスに次ぎ、ミヨー、タンスマンがかろうじてこれに並ぶ。創作は、自己の作風を模索するように様々な実験的書法を試た1930年代までの第1期、ほぼ1940年代と一致するアメリカ滞在時期が第2期で、彼の創作活動の頂点にあたる。そして、ヨーロッパに戻ってからが第3期で、新古典的あるいは新印象主義的とも言われる作風で形式の枠にとらわれない自由な作品を創作した。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第6公演

日時9月4日(日曜)(開場14:00)14:30〜
場所大阪市役所 正面玄関ホール map map-08
タイトル6歳までのこどものためのコンサート
演奏者ファゴット:久住雅人 MC:久住さより メゾ・ソプラノ:中原由美子 ピアノ:堀江美穂子 ヴァイオリン:山本彰、三瀬麻起子、近藤緑、佐久間聡一、橋本安弘 ヴィオラ:西内泉、松本浩子 チェロ:石田聖子 コントラバス:石井博和 ハープ:今尾淑代 トランペット:秋月孝之、橋爪伴之、松原健二 パーカッション:久保田善則
演奏曲山の音楽家、ぞうさん、チャルダッシュ

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第7公演

日時9月4日(日曜)(開場15:00)15:30〜
場所相愛学園本町学舎本町講堂 map map-19
演奏者チェロ:庄司拓
演奏曲バッハ/無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV.1007
ジョージ・クラム/無伴奏チェロソナタ(1955)

J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲

ヨハン・ゼバスティアン・バッハの無伴奏チェロ組曲は、チェロ独奏用の楽曲。各楽曲はプレリュードとアルマンド(元来舞曲であるが当時その性格は失われていた)を除いて舞曲であるが、一見単純な構成のなかに多声的な要素が盛り込まれ、重音奏法も駆使して一つの楽器とは思えない劇的かつ多彩な効果を出す。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

ジョージ・クラム

音色の探究や特殊奏法の徹底的な開発で知られ、弦楽器やフルートを喋りながら演奏させることで有名。神秘主義的・悪魔主義的な創作姿勢をとることから、その作風にスクリャービンやメシアンの精神的末裔を見出す評価もある。比較的小編成の室内楽が圧倒的に多く、大規模な管弦楽作品などは少数である。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第8公演

日時9月4日(日曜)(開場16:00)16:30〜
場所三菱東京UFJ銀行 大阪東銀ビル map map-15
演奏者ヴァイオリン:長原幸太、力武千幸、鈴木玲子、三瀬麻起子、松川朋子、佐久間聡一、田中美奈、浅井ゆきこ、高木美恵子 ヴィオラ:岩井英樹、吉田陽子、川元靖子 チェロ:石田聖子、松隈千代恵 コントラバス:松村洋介
演奏曲バッハ/ブランデンブルク協奏曲 第3番
バルトーク/ルーマニア民俗舞曲(弦楽合奏版)

バッハ/ブランデンブルク協奏曲

ヨハン・ゼバスティアン・バッハが作曲した6曲の合奏協奏曲である。1721年5月24日にブランデンブルク=シュヴェート辺境伯クリスチャン・ルートヴィヒに献呈された。そのためにこの名がある。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

バルトーク/ルーマニア民族舞曲

当時ハンガリー王国の一部であったルーマニアの各地の民謡を題材にしたもの。民謡であるため全体的に旋法的であり、民俗的な音楽の原型を保った民謡編曲作品の一つであるが、その他の編曲作品と同じように、独特な和声(とはいえ、耳にはなじみやすい)を用いており、民謡というありふれた素材に新たな生命が与えられている。また、技巧的には平易であるが、演奏においては楽譜には表記されていない民俗音楽的な情緒が求められ、音楽的な要求は低くない。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第9公演

日時9月4日(日曜)(開場16:45)17:15〜
場所大阪市役所 正面玄関ホール map map-08
演奏者パーカッション:久保田善則、坂上弘志、中村拓美、堀内吉昌
演奏曲エックハルト・コペツキ/ル・シャン・デュ・セルパン

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第10公演

日時9月4日(日曜)(開場17:15)17:45〜
場所京阪なにわ橋駅 アートエリアB1 map map-06
演奏者トランペット:秋月孝之 ホルン:村上哲 トロンボーン:ロイド・タカモト
演奏曲ガーシュウィン・メドレー
プーランク/トリオより

ジョージ・ガーシュウィン

アメリカの作曲家。ポピュラー音楽・クラシック音楽の両面で活躍し、「アメリカ音楽」を作り上げた作曲家として知られる。通称『完璧な音楽家』。作詞家となった兄アイラ・ガーシュウィンと組んで、レビューやミュージカル向けに多くのポピュラー・ソングを送り出した。ガーシュウィン兄弟によって作られ、後年までスタンダード・ナンバーとして歌われている歌曲は『私の彼氏』『バット・ノット・フォー・ミー』『アイ・ガット・リズム』などをはじめ、おびただしい数に上る。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

フランシス・プーランク

フランスの作曲家。フランス6人組の一人。軽妙洒脱で親しみやすいその作風は大衆に喜んで受け入れられたが、作曲活動だけでなく、バリトン歌手ピエール・ベルナックとによる自作歌曲のピアノ伴奏をはじめとして積極的に演奏活動もし、録音も残されている。管楽器やピアノのための室内楽曲、宗教曲に優れた作品が多い。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第11公演

日時9月4日(日曜)(開場17:30)18:00〜
場所相愛学園本町学舎本町講堂 map map-19
演奏者ホルン:池田重一 ヴァイオリン:中西朋子 ピアノ:岡純子
演奏曲カール・ツェルニー/プルミエ・グラン・トリオ 変ホ長調 Op.105

カール・ツェルニー

オーストリアのピアノ教師・ピアニスト・作曲家。現在は一般には実用的なピアノ練習曲を数多く残したことで有名な存在である。一般の作品で現在最も多く演奏されるのは、ピアノ協奏曲であろう。ベートーヴェン、クレメンティ、フンメルの弟子で、ウィーン音楽院においてリストおよびレシェティツキの師。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第12公演

日時9月4日(日曜)(開場18:00)18:30〜
場所カフェ・ド・ラ・ペ map map-25
タイトル「コントラバス30分一本勝負!」
演奏者コントラバス:石井博和
演奏曲未定

コントラバス

4本または5本の弦を持つ大きな弦楽器である。略号は「Cb」。単にバスもしくはベース(Bass)(英語圏ではこの呼び方をする人が多い)、ダブルベース(英語起源)、ストリングベース(英語圏においてエレクトリックベースに対し)、ウッドベース(和製英語)、アップライトベース、アコースティックベース(ポピュラー音楽でエレクトリックベースに対し)、ベース・フィドル(ケルト系の音楽でヴァイオリンの呼称であるフィドルに対して)とも言う。呼称が多いのは、コントラバスがさまざまな場面で使われることの表れである。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第13公演

日時9月4日(日曜)(開場19:00)19:30〜
場所大阪市役所 正面玄関ホール map map-08
演奏者ピアノ:大植英次
演奏曲当日のお楽しみ♪

大植英次

大阪フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会を中心に、近代曲やオペラなども取上げると同時に、ベートーヴェンやブルックナーなどの大阪フィルハーモニー交響楽団が従来より得意としてきたレパートリーもこなしている。そのエネルギッシュな指揮姿で知られ、アメリカ時代から「エイジ・エクスプレス」と称する地域での音楽普及活動に力を入れており、大阪でも活動を続けている。2012年3月をもって大阪フィルハーモニー交響楽団音楽監督を退任、それ以降は桂冠指揮者に就任することが発表されている。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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